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海苔ノリスケ

Author:海苔ノリスケ
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この時期はツライよお兄さん。
匂いによって思い出される記憶がある。
別にその匂いをかぐ事で何時、何処でなにをしていたか
と言うような具体的なことを思い出すわけじゃなくて、
「おそらくそれに近い匂いを感じていたであろう瞬間、日々の記憶」が
フラッシュバックのように流れてくる。
中学の時、部活で走った薄暗い曇り空のグラウンドの風景。
高校時代の退屈な午後の授業風景や
専門学校から寮へ帰る途中の山手線から見える新宿の街並みなんかが
鼻で一呼吸する間に頭の中を駆け巡っていく。
こういう事があると大抵鬱になる。
何でだろうか?
季節の変わり目だからか?
それもあると思うが、もっと違う所に原因があると思う。

孔さんやみさいじ君と話してる時に
「今が最高!」とか「この瞬間が一番楽しい」などと言う事があるのだが
それならなぜ過去の記憶に触れてこんなに落ち込んだり鬱になったりするのだろうか。
「今が最高!」や「この瞬間が一番楽しい」といった発言にウソはない...
と、思う。
実際そう感じて発言しているという認識があるし基本的には
常にそういう考え方だ。
でも時々、『あの頃』に戻った夢の中で
「良かった、本当に良かった!」と思ってしまう事がある。
そりゃ誰でも「あの頃に戻りたい」という思いはあるだろうし
「あの頃」の記憶に触れて感傷的になることだってあるだろう。
常にこの瞬間が一番だ、と感じながら過去の自分と比べているのかも
しれない。いや、過去の自分が想像していた今の自分とかな?
それなら今の自分は大分劣っている気がするしね。
実家を出て3年。
世の中は本当に自分の思い道理には行かないという先輩達の言葉が
ようやく解り始めてきた。
過去の理想と現実に膝をガクガクさせながら
心底安心して無責任に未来を夢見てた「あの頃」に思いをはせ
それでもやっぱり能天気に素晴らしい我が人生に向かって
走っていこう!
そう思う今日この頃ですよ。

今年も孔さんに「おい、また例の病気が始まったよ。」と苦笑いされる
事だろうね。
恒例行事だ。
今日は湿った海苔でした。



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テーマ:日記 - ジャンル:日記

未分類 | 23:52:10 | Trackback(0) | Comments(0)
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